転移があり全身に進行していく場合、残された時間をどのように過ごすかが重要になっていきます。
1.できるだけ今まで通りの生活をしながら癌と共存する
2.治すことを目標にがんばるべき癌なのか
治すという強い意志を持って生活するべきなのか、共存の道を探すべきなのか、判断を誤ると、その後の生活が本人にとっても家族にとってもつらい生活になってしまうかもしれません。
私の姉は看護師です。友人にはレントゲン技師などもいて、色々な形で色々な意見を貰ったり話したりすることがあるのですが治すことが困難な場合は、生命予後を見極めて、患者にとって最も満足度の高いと思われる治療法を勧めることが医療側の方針のようです。
癌を治すことができるのかどうかの境目は、診断された時期にもよりますよね。
早期の場合は完治もかなり期待できます。
健康診断や検診などで見つかるような早期のものでなければほとんど早期発見ということは難しいようです。健康でも、定期健診、定期健康診断が重要だということですよね。
血液の流れに乗って遠隔転移や全身転移になった場合、残された時間をどのようにするか・・・。
少しでも長くということを重要視すると、入院生活が長くなります。
まだまだ、元気で動ける状態でも病院のベットの上での生活になります。
ベットでの生活を長くするのか、今までの生活と共存するのかで、残された時間の意味が違ってくると感じるのは私だけでしょうか・・・。