24日の朝から付き添いをし、そのまま次の朝まで付き添うことになりました。
なれないことって、元気な体にも凄く負担が来るんですよね。
それは、年齢に関係なくあると思います。
6人部屋の大部屋での付き添いで、横になることも殆どできず、
ベットの傍らでの座ったままでの24時間。
30代の私でも、正直限界を感じました。
12時間ずつの交代付き添いが出来ると、家族としてはやっぱり負担が違いますね。
私が付き添っていた深夜の看護師さんから、
「翌日は個室に移動して、1番楽なエアーマット使うことにしましょう。」
との言葉がありました。
父が、看護士さんがしょっちゅう来ることと、
周りの患者さんに対しても、頻繁な出入りなどをはじめとし
治療に関して、申し訳ないって思ってたんですよね。
最後まで、自分の痛みより、周りへの気遣いを忘れない人でした。