12月25日
モルヒネ投与から3日目です。
看護師の姉は、素人である私よりはるかに知識があります。
状態をみればどんな状態でこれからどうなって行くのかも想像できます。
12月25日
会える状態にいる親族には全てに連絡を取りました。
午後8時、私の娘を迎えに来た旦那を最後に、その後消灯時間と同時に
横になることさえ出来なかったベットに、横になって眠ることが出来ました。
「迎えに来たのか?」
「車の準備は出来たのか?」
「もう行ってもいいのか?」
父が、最後に頻繁に口にいていた言葉です。
家に帰りたかったんでしょうか?
私が住んでいる地域では、
人は、自分の最後を感じたときに、最後の挨拶に行くといわれます。
その夜、父は、色んなところに挨拶に行ったようです。
可愛がってきたペットのいる我が家にも行ってきたようです。