2008年12月22日
毎朝仕事前に父の入院先によってから仕事に行っている私。
この日も、朝に病院に行き、歯磨きや着替えなどの介助をしました。
でも、肺転移が酷いことから、咳が酷くなる一方で、呼吸も確実に自然呼吸だと苦しくなっているみたい。
「苦しいなら、看護婦さんと先生に話してよ。」
と、言っても、我慢強いのか言わないんですよね。
朝に私がまだ病院にいるときに、担当の医師が回診できました。
咳で眠れていないことを報告したら
抗生物質と咳止めの他に少し検討します。
って言われて仕事に行きました。
10時頃姉から電話があり、病院から呼び出し。
12月22日深夜から、モルヒネ投与になりました。
癌の痛みがあるとかは、本人が口にしないからだけど、はっきり言ってわからないです。
父へのモルヒネ投与は、よくある癌の痛みを和らげるためのものではなく、
肺転移からの咳と血痰が半端じゃなくなって、ここ数日眠れない状態が継続していたことを緩和する意味で行うと説明がありました。
食道に穴が空いていることからの摂食障害で、食べたり飲んだり出来ない父。
口から薬を飲む事が出来ない父には、残された治療として既にモルヒネしかなく...
点滴に混ぜてのモルヒネ投与と24時間制の家族の付き添いが始まりました。